一匹の蛇が、あなたの中に侵入する。苦悩とエロティシズムでのたうつ、死ぬほど熱い夏の蛇が■Michele Gottardi/LA NUOVA
生きることそのものであるかのように、刺激的で、エネルギッシュで、興奮するほどに心をかきみだす
■Pier Maria Bocchi/FILM DAILY
自身に抗い転がり感情を逆回転させていく、という現代的映画話法で、塚本は、人が機械の奴隷となり大きな力に抑圧されていく、人間性を失った現代文明に絶望の叫びをあげる
■Giuseppe Ghigi/IL GAZZETTIONO
女性の勝利と男性の敗北を表明する、日本の新しい革命に敬意を込めた映画
■Pio D'Emmilia/IL MANIFESTO
ソフィア・ローレンより美しい!「六月の蛇」の黒沢あすかは極上の涙を流す。その涙は、非力と繊細と不安を伝え、映画に降る雨のように激しく溢れだす
■Mario Sesti/CIAK